美しく年を重ねる〜アンチエイジング〜



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やはり見た目の若さを保ちたい!

いつまでも若々しくありたい、という願望は、ほとんどの人の中にあるはずです。まして女性なら、なおさらこの思いが強いでしょう。一口に「若々しく」と言っても、さまざまな要素があります。まず精神的に若々しくあり(もちろん決して幼い、と言う意味ではなく)、年を重ねても好奇心旺盛でチャレンジ精神が旺盛であること、これは非常に重要なことです。内面は必ず見た目にも影響しますからね。そして肉体的な若さを保ち、何よりも健康であること。恐らくこれが一番重要なことだと思います。とは言っても、やはり「とにかく見た目から何とかしたい」というのが本音、という人も多いことでしょう。私も多分、その一人です。見た目と言えば顔とボディ、この2つが大きなポイントになります。若々しくあり続けるためには、それこそ若いころからケアをすることが重要だと思いますが、私を代表に、若い時代は怠けてしまって、加齢による何らかの変化を感じるようになって初めてじたばたする人も少なくないはずです。では、一体人はいつ「加齢による変化」を意識し始めるのでしょうか。私の場合は、まず30歳になった時に、「もう20代じゃない」「もう若いでは済まされない」といった軽いショックがありました。けれど、これはあくまでも数字的な変化で、見た目には大きな衰えは感じませんでしたし(もとのレベルがたいしたことないからかもしれませんが…笑)、体力的にもまだまだ自信がありました。ただ、何かで年齢を書かなければならない時に「30歳」と書くのに抵抗があったのは確かです。けれどもこれも、数年で慣れてしまいました。童顔だったのと、体型の変化がなかったことで、年よりも若く見えることが多かったことや、健康でタフだったことなどから「まだまだ若い」と自分で自分に言い聞かせていた部分もあったと思います。そんな私が加齢による衰えを感じ始めたのは30代も半ばを過ぎたころ。疲れが目元に出やすくなり、それが抜けにくくなりました。と、同時期に、目元の小じわが気になるようになってきました。そしてボディ。大きな体重の変化はないものの、ちょっと食べ過ぎてしまうとすぐに増え、元に戻すのに時間がかかるようになってきました。さらには髪の毛。私の髪は「多い・太い・固い」と三拍子そろっているのですが、何だか少し、こしがなくなってきたような気がしてきました。それから白髪を数本見つけたときのショック。「若白髪」ではなく、明らかに加齢による白髪です。白髪は一度見つけたら最後、気になって探すと必ず見つかるようになります。やっぱり衰えているんだ、大変!…と、30代後半になってからじたばたアンチエイジングに取り組み始めた私の体験談を、ご紹介したいと思います。




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